実際に、Windows 7を使っている人の声をネットなどから集めてみました。
・Vistaでは作業する時に少しでも負荷がかかると、
「ちょっと動作が鈍いな」と思うことがありました。
それがWindows 7ではだいぶ軽減をされていました。
3Dグラフィックを描画していても速度に不満はありませんでした。
Windows 7は低性能のネットブックでも快適に動作しますので、
一般的なデスクトップPCやノートPCなら、
マシンのスペック不足に頭を悩ませたりすることもないと思います。
・サクサクと動作するので、使っていてストレスを感じにくい。
Vistaを使っていて動作が重いと感じることはさほどなかったのだが、
Windows 7を導入してみたら、これがすごく軽かった。
やはり比較するとVistaは重いと感じざるをえない。
ネットやテキストエディタなどの軽作業ならそんなに差はないが、
たくさんのウインドウを開いているときには、それが強く実感できる。
Windows 7はシンプルに作業できることを
基本としているOSだと言えるんじゃないだろうか。
・これまでと同じ作業でも短時間で終わるのですごく便利!
何回もクリックが必要だった作業も、2~3回だけで済んだりするので。
例えば、頻繁に使うファイルやサイトに
すぐアクセスができるジャンプリストの機能とか、
別々のフォルダに保存したデータを一つに
集約しておけるライブラリの機能とか。
Windows 7に完全に慣れると、
今までのOSで行なっていた作業が急に面倒くさくなっちゃった。
・パソコン本体の性能を低くおさえれば、価格も安くすむので、
買い替え時期としては最適かも。
今のパソコンはすごく安くて、半年前と比べて約2割から3割、
数年前と比べる半額近いです。
Windows 7は動作が軽いので、低価格のパソコンで
今まで同じくらいの性能が得られたという実感があります。
自分のパソコンにも実際に
Windows 7のベータ版を入れてみました。
マシンはDELLで買ったstudioシリーズです。
やっぱり処理速度はこれまで発売された他のOSと比べて
明らかに向上しているというのが第一印象です。
グラフィックソフトを使っていても、反応は軽快でした。
もともとDELLのパソコンは値段のわりに
性能が良いのでお気に入りなのですが、
これなら今後もフリーズすることなく、
快適なパソコンライフを満喫できそうです。