どんなタイトルだったかは忘れましたが、
以前ハリウッド映画を見ていて気になったシーンがありました。
場所はオフィス。
主人公の男性が女性のところに
ちょっとパソコンを使わせて欲しいと頼みに来ます。
快く応じた女性のデスクのパソコンは、
画面の周りじゅう付箋だらけ。
いくらなんでもあんなにたくさん付箋なんていらないだろう
という印象だったのですが、
実際に私がパソコンを使うようになったら……
画面の周りはあっと言う間に付箋だらけになりました。
付箋でパソコン画面が見にくくなったので、
その後に私はこの付箋を画面の中に貼り付けられる
付箋ソフトに替えてダウンロードするようになりました。
その後、Vistaでもサイドバーガジェットの1つとして
この付箋が実装されましたが、
正直それは使いやすいとは言いがたいものでした。
そして今回のWindows 7です。
付箋は、単体のアプリケーションとなり、
アクセサリに収録されています。
追加された機能として、ワープロソフトなどから
書式つきでテキストを貼り込むことができ、
URLでは自動的にリンクできるなど、
実に使いやすく改良されていました。
あなたのパソコンがもしも付箋だらけだった場合は、
ぜひ使いやすい物をダウンロードするか、
Windows 7に乗り換えるかして付箋ソフトを試してみてください。
お勧めいたします。
今回リリースされたWindows 7では、
他にもたくさんのアプリケーションソフトが
バージョンアップして搭載されています。
まず、お絵かきツールのペイントは、リボン方式への変更、
ブラシ・図形ツールの強化などがほどこされ、
より充実した物に変貌をとげています。
このリボン方式はワードパッドにも採用され、
その結果としてワードパッドはOffice 2007やOpenOffice.orgなどの
ビューワーとしても利用可能にできるようになりました。
しかし、一番変わったといえば電卓です。
これまでは本当にシンプルな計算機
という感じだったのが、意外なほどでした。
Windows 7の電卓のオプションを紹介しましょう。