発売されているWindows 7には主に3つのエディションが存在しています。
では、パフォーマンスにはどんな違いがあるのでしょう。
目的や用途に応じ、自分にぴったりのエディションを選んでみてください。
Home Premium(ホームプレミアム)
パッケージカラー・グリーン
初めてパソコンを購入する方は、まずはこれから。
パソコン上で、さまざまなエンターティメントを楽しめるエディションです。
写真や動画、音楽などを簡単に共有でき、
デジタルTV番組の再生や録画などのができる機能を備えています。
Professional(プロフェッショナル)
パッケージカラー・ブルー
Home Premiumの高度なエンターテイメント機能も盛り込まれた、
家でも仕事場でもパソコンを活用されているユーザーに適したエディション。
ネットワーク上での自動バックアップ機能で、データの回復が容易です。
さらにWindows XP Modにより、WindowsXPプログラムの起動が可能になっています。
Ultimate(アルティメット)
パッケージカラー・ブラック
Windows 7の全昨日を含んでいるパーフェクトな最上位エディションです。
家庭用のHome Premiumのエンターテイメント性、
そしてビジネス向けのProfessionalの機能ががっちりとタッグを組んでいます。
| Home Premium | Professional | Ultimate | |
|---|---|---|---|
| インターネットテレビでテレビ番組を無料で視聴 | ○ | ○ | ○ |
| ホームネットワークを簡単接続 | ○ | ○ | ○ |
| XPプログラムを Windows XP Mode で実行 | ○ | ○ | |
| ネットワークにセキュリティを確保しながら接続 | ○ | ○ | |
| ネットワークにシステムバックアップ | ○ | ○ | |
| データを損失や盗難から保護 | ○ | ||
| 35言語を自由に切り替え | ○ |
Windows 7には、日本で一般的に販売されていないエディションも存在します。
・Starter(スターター)
低スペックの低コストのパソコンを対象としたエディション。
このエディションのみ64ビット版がなく、32ビット版のみ。
・Home Basic(ホーム ベーシック)
Home Premiumの下位版。
日本では一部を除き提供されていません。
・Enterprise(エンタープライズ)
大企業向けのライセンス